中学総合体育大会 結果報告

中学生最大の大会「横浜」→「県」→「関東」→「全国」ロードに出場しました。

横浜市立中学校総合体育大会

【2回戦】 浅野 22-14 港南台第一

期末考査直後の7月15日が大会初日。

勉強好き(?)な浅野の生徒の動きは鈍く、序盤はもたつく。

後半に入って差が広がり、ベンチ入りの選手全員で交代しながら逃げ切り。

昨年の「県大会への代表決定戦」で苦杯を喫した相手にリベンジできました。

 

【3回戦】 浅野 9-18 美しが丘

勝てるんだろうなぁ、でもひょっとしたら負けるかも。

との精神状態で試合開始したのが大失敗。

もっと確実なシュートチャンスが作れるのではないかと

「普通のシュートチャンス」をことごとくパスにしてしまう。

その横パスを狙われてカットまでされる始末。

「思い切った攻撃を」と切り換えたものの、このシュートが

ことごとく「バー直撃」…てな展開で前半が3得点にとどまる。

後半は取って取られての展開で、結局は追いつかず、

相手のガッツポーズを目の当たりにすることになってしまいました。

 

【代表決定1回戦】 浅野15-9 川和

酷暑での体育館ということで、ボールが滑りやすい状況。

ここでDFを6-0に下げたことが功を奏して相手の失点を防ぎ、

次の試合にコマを進めました。

 

【代表決定戦】 浅野 19-12 金沢

秋の新人戦で敗れた相手、女子の応援がスゴイ金沢。

こちらも高校生の野太い声援で対抗して、雰囲気はホーム。

今回も6-0DFで「下を守る」ことに加えてナイスキー連発で

失点を食い止めて県大会への出場権を手にしました。

春の県2位で今大会第一シードで参加しながら5位までの県大会出場を

逃したら「かなり言われるなぁ」とプレッシャーがありましたが、

選手が頑張ってくれました。

 

神奈川県中学校総合体育大会

【1回戦】 浅野 11-22 西中原

追っかけ速攻からのミドルを突き刺して先制したまでは良かったです。

相手の「グワシッッ」というDFをかいくぐってゴールを目指す経験不足から

攻撃の糸口がつかめず、走られる展開に。

それを食い止める脚力のなさが致命的。

タイムアウト後のスカイで観衆を沸かせた程度で

その他は大した見せ場もなく、普通に走り負けしました。

ハンドって難しいなぁ…でも、勝った負けたの世界にいられるって楽しいなぁというのが実感です。残りの県大会を審判しながら、さらに学習して現2年生に還元したいと考えています。

 

 

 

【高校関東】3年ぶり決勝T進出するも…【無念】

長いGWが終わりました。

既に県協会HPや新聞等でご存知のことかと思いますが、高校関東大会県予選は「3年ぶりの決勝トーナメント進出なるも、2連敗でベスト8止まり」という結果になりました。

【2回戦】既報どおり

【3回戦】浅野28-16市立南

大会日程の異動により、3連戦の初日となりました。浅野も「変則DFやフォーメーション」を解禁して快勝しました。

【ブロック決勝】浅野21-18鶴見

中3も応援に駆け付けてくれて、まれに見ぬ完勝となりました。前日に同じく、変則DFからの速攻と多彩なセットオフェンスという「持ち味」を十分に発揮し、後半10分に9点差をつけました。その後は、翌日の連戦を見据え、消耗しない形で逃げ切ることができました。スコアこそ3点差ですが、「終始浅野の土俵で戦った」という意味では、年に数回あるかどうかの完勝劇でした。

【決勝トーナメント1回戦】荏田20-14浅野

3年ぶりの決勝トーナメント進出は…堅かった…。最初の攻撃から浅野の元気者サイドが「飛び込まない」、練習の半分以上を費やした速攻で「飛び込まない」、高確率のキャプテンの7mtが「入らない」のないないづくしでした。しかし、不出来なのは荏田も同様で、「勝つなら今!」という感じで迎えた後半、ついに2点差まで詰め寄りマイボール。渾身のフォーメーションがかかり、荏田も必死のDFで抵抗したため、浅野の選手がファンブル、なんとそのボールが相手のもっとも強力なプレーヤーの両手にすっぽりで独走アンド叩き込まれ、で萎えてしまいました。

【3位決定トーナメント1回戦】横浜南陵23-17浅野

ネットでは書けませんが…非常に申し訳ありませんでした。「書けない」ので、「何が起きたか?」は創部40周年パーティーの時にでもお話しします。「事件」後も高三が団結して戦ってくれたので、感謝しています。このお返しは、「インターハイ予選で浅野ここにありを他校に見せつける」で果たしたいと思います。

さっそく、今週の土日には2.3回戦が行われます。

実直で勤勉な選手たち、あたたかい保護者の皆様、そしてOBの皆様に支えられて、最後の戦いに挑みたいと思います。

 

中学 神奈川県春季大会で準優勝!

平成24年度神奈川県中学校 春季ハンドボール選手権大会に出場しました。

【1回戦】

浅野 29-5 横浜市立本宿

個性的かつ独創的なプレーヤーがいる本宿に対して、浅野も今大会に準備した新ディフェンスで対抗。このディフェンスが功を奏して本宿の攻撃を封じ、速攻につなげることができました。練習の成果がうまく出せた試合だと感じました。

 

【2回戦】

浅野 28-14 関東学院

私立中学校大会で敗れた相手の関東学院でしたが、新ディフェンスがここでも機能して見事リベンジを果たしました。個々の選手の力量が素晴らしい関東学院を抑え込めたことで、浅野の選手は自信を持てたように感じました。

 

【3回戦】

浅野 20-16 湘南学園

何度も練習試合をしている湘南学園との対戦。相手主将が1つ前の試合で負傷し、戦力ダウンしていることを察知したことが裏目に出て、気の抜けた試合になってしまい、前半は同点。後半には何とか立て直してゲームを締めくくりました。

 

【準々決勝】

浅野 27-17 相模原市立大野北

相手中心プレーヤーの果敢でトリッキーな動きに惑わされ、失点を重ねてしまいましたが、こちらの攻撃も途切れることなく加点して、徐々に得点差を広げました。ここまでの試合ではベンチ入りの全員で交代しながら試合を進めることができました。いわゆるスタメンだけでない層の厚さも感じています。

 

【準決勝】

浅野 20-17 相模原市立上溝

相手チームの絶対的エースを、浅野の最強ディフェンターで封じる作戦が功を奏して浅野が優位に試合を進めました。終盤、相手チームの猛追を受けましたが、センタープレーヤーを中心に機転の利いたプレーで逃げ切りました。

 

【決勝】

浅野 13-18 川崎市立向丘

11年ぶりの決勝進出です。両チームとも小気味良い攻防の接戦でスタートしましたが、相手がゴールキーパーを交代してから浅野のシュートが得点とならず、徐々に得点差をつけられタイムアップ。準優勝となりました。

 

ここまで全6試合、4月14日から雨天順延を交えながら長丁場の大会でした。

保護者の皆様、連日応援をありがとうございました。最終日には高校生も大挙応援に駆け付けてくれ、大声援の中でのプレーという選手冥利に尽きる経験ができました。その選手は良く健闘してくれましたし、今後の課題も見えたと思います。7月から始まる中学最後の戦いに向けて、頑張りたいと思います。

私立中学校大会 報告

ここ数年、2月開催が恒例になっている私立中学大会に出場しました。

今大会の目標として

2年生→神奈川県選手権大会の背番号1~7は出場しない。

その他のメンバーの試合経験を積みながら上位進出を狙いたい。

1年生→大会デビューなので、45人の部員を<チームA><チームS>

<チームN>に振り分けて全員出場を目指しました。

選手権の部(2年生)

【1回戦 浅野 6-3 鎌倉学園】

2年生とはいえ、大会経験の乏しいメンバーの初陣。

両チームともに動きが固く<前半終了時点で0-0>の超ロースコア。

「相手をよく0点に抑えた」と励まして後半へ。右サイドのシュートを皮切りに

少しずつ得点を加え、GKの奮闘もあり勝つことが出来ました。

【2回戦 浅野 7-12 法政二】

地力に勝る法政に対して<3-1-2DF>で対抗。

前半はこのアグレッシブなDFが功を奏して(もう2~3点離しておきたかったぁ)

6-5のリードで折り返し。後半は浅野の攻撃ミスを拾われてリードを許す。

法政がリズムをつかみ、そのまま逃げ切り。

このチーム唯一のポストプレーヤーが前半で負傷してしまい、

攻撃パターンが激減してしまったのが激痛でした。

【3位決定トーナメント 浅野 10-7 公文】

今大会のメンバーも徐々に試合慣れしてきました。

ポストプレーヤーの不足は急造ポストでやりくりしました。

その攻撃力不足を3-1-2DFとナイスキーで支えきりました。

【3位決定戦 浅野 6-17 関東学院】

個人力に勝る関東学院に対して3-1-2DFで対抗するも

関東学院の突破力がすさまじく、失点を重ねてしまいました。

ただ、試合の終盤には「こうすれば守れる」と対応することは

出来たので、今後の糧にはなったと思います。

以上、4位で終了しました。

 

1年生の部

【1回戦 浅野 13-8 法政二】

1月の高校生大会で浅野を破った法政二。

この大会で中2を破った法政二。

やってくれましたよ、中1の<チームA>。

ナナメ走りを基にした速攻とズラシ攻撃で次々と加点。

ナイスキーもあって快勝しました。

【上位リーグ 浅野 8-12 桐蔭】

終盤まで僅差で試合をすすめた<チームS>。

最後は相手の9mからのシュート連打に屈しました。

こうしたシュートには「前に出て守る」と良いのですが、

『まだ中1には教えていませんでした』こりゃ仕方ない。

【上位リーグ 浅野 5-10 鎌倉学園】

個々の力量に勝る鎌倉学園に対して、<チームN>は懸命にプレーするも

及ばなかったなぁ…今後は鎌倉のエースクラスのプレーヤーを

封じるシステムも練習しなくてはと感じました。

以上によって3位で終了しました。