新OBを迎えました

3月24日、新OB歓迎会を行いました。

16人の卒業生がOBの仲間入りです。昼は慣れ親しんだコートで現役生との試合、夜は焼肉を楽しみました。

恒例の自己紹介タイムでは、進学したら彼女を作るとか、ハンドボール部に入るとか、まだまだ勉強をやるとか、それぞれの抱負を語ってくれました。たくさんの思い出があるハンドボール部での6年間は、きっと人生の大事な部分になっていくと思います。OBになったら、高校のころとまた違う形でハンドボールを楽しめることでしょう。

新OBのみなさん、浅野高校ハンドボール部OB会へようこそ!今後ともよろしくお願いします。

1995年卒 新堀

カテゴリー: OB

神奈川県新人大会と第30回読売旗争奪中学生ハンドボール大会報告

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2015年11月22日、23日に行われた県大会と

12月25、26日に開催された読売旗大会の報告をします。

 

あっ、その前に1月4日のOB新年会では、楽しませてもらいありがとうでした。

「こんなことをしたくて、教員になったんだよなぁ」と感じた1日でした。

 

この県大会は県内各地区を勝ち抜いた8チームだけで行われるので、

初戦から準々決勝です。

 

準々決勝 浅野(横浜3位)15-13西中原(川崎1位)

 

県内屈指の強豪校に対して、チャレンジャーの浅野。大会初戦で、今シーズン初顔合わせということもあって両チーム手探りの立ち上がり。前半を1点ビハインドで迎えた後半にGKの連続好セーブをきっかけに浅野がリード。変則DFで巻き返しを図った西中原でしたが、これへの対策を練習してきた浅野選手が包囲網を突破し、追撃を振り切りました。

 

準決勝 浅野(横浜3位)12-17川和(横浜2位)

 

横浜市大会で敗戦を喫した川和中学との再戦。浅野の練習してきた「川和対策」が功を奏して前半は9-4とリードしました。ここまでリードしても相手の攻防スタイルが変わらないので、「イケる」感があったのですが、後半相手の攻撃パターンがモデルチェンジ。こちらの対策が空回りしているうちに失点を重ね、逆転負けを喫しました。

 

以上により神奈川県第3代表として、12月に開催される「読売旗争奪中学生ハンドボール大会」への出場権を獲得しました。

 

さて、次の大会は…

 

予選リーグ1戦目

浅野(神奈川3位)16-12野木(栃木4位)

 

6年ぶり!に出場権を得ての出場。私も緊張気味でしたが「審判がOBの中嶋さんが担当してくれる」と聞いてラクになりましたね~。事前に「浅野のOBだからといって意識し過ぎて(浅野に)厳しくならないよう、自然体で審判してね」とお願いしたとおりのナイスジャッジで安心してゲームに専念できました。

試合の方は、初対面の相手でしたが「栃木県ならこう(打つ&ポスト主体)じゃね」との予測で立ち上がったところ、これがビンゴで相手の得意攻撃を封じることに成功しました。序盤で点差を広げたので、ベンチ入りメンバー全員で交代しながら逃げ切りました。

 

予選リーグ2戦目

浅野13-10春日部(埼玉5位)

 

試合巧者の多い埼玉県。前日に見学ができたので、その「得意攻撃(打つのはエース、センターポストでズラしてくる)を封じる」作戦。実際に対戦し「エースの打ちは流し」の予測どおりのシュートが3本連続で入ってしまう。ズラしてくるのにズラされちゃう。と失点が止まらずに接戦となり焦りました。ハーフタイムで守りの指示を徹底したので、後半は失点が止まり、マイペースに持ち込むことができました。

 

予選リーグ3戦目

浅野12-16東久留米西(東京1位)

 

春日部よりさらに試合巧者の東久留米西。エースGKが負傷しているようで「枠内に投げれば入りそう」な控えGKの登場に「勝てそうな気分」になりました。序盤5-1とリードしていたところ、カット網を主体とする「組立局面から防御する。練習してきた組織プレーをさせないDF」を仕掛けられました。これで得点が止まってしまい、最後の頼みである個人攻撃で粘ったのですが、時間の経過とともにネタ切れ。最後は次々と失点して相手の思うつぼにはまってしまいました。

 

関東の上位校は、それぞれ持ち味があり、攻守ともに「その時にはこれ」という引き出しを持っていないと、苦戦を強いられることなになると、改めで勉強になりました。選手諸君とともに、さらに成長していきたいと考えています。応援していただいたみなさん、ありがとうございました。

高校ハンドボール部 3年越し9大会連続ベスト8以上をキープ!

ご無沙汰しています。青木です。
高校ハンドボール部の戦績をご報告します。

6月に発足した新チームですが、その平均身長の著しい低さ!から、コンセプト、キーワードは「機動力」を掲げることにしました。
6月時点では、お馴染み横浜創英との練習試合でも「全く歯が立たない」状況でしたが、粘り強く取り組んで、市民大会ではベスト4長浜大会では前年同様の5位(34チーム中)と徐々に力をつけていきました。

9月に入り、新人戦のシードを決める横浜地区秋季大会は、[2回戦]22-17柏陽[3回戦]45-9上矢部[準々決勝]32-10鶴見と順調に勝ち進みました。
いよいよ[準決勝]横浜創英との戦いに挑みましたが、16-21で完敗、続いて行われた[3位決定戦]でも、3年越し7連勝中の慶應義塾に17-19でついに競り負け、シードの末席はゲットしたものの、うなだれて笑顔なしの終戦でした。

10月の初旬に新人戦の組み合わせが決まりました。
県ベスト8を決める[ブロック決勝]の相手は、またも横浜創英!となり、以降、その一戦だけをターゲットに練習に取り組みました。

11月、新人戦スタート。序盤は[2回戦]23-11厚木北[3回戦]19-12旭と手堅く勝利し、いよいよ創英との再戦です。
ゲーム開始から、チャレンジャー浅野の積極性と受けて立つ創英の固さのコントラストがはっきりとした展開で、前半は9-6でリード。
ところが後半開始と同時に、創英も意地と脚力をみせて、あっという間に同点。その後は一進一退の攻防が続きましたが、果敢なプレーで退場を誘い、攻め手を増やしたことで大事な終盤でも策が尽きることなく、セットプレーからサイドシュート2発を落ち着いて決めて17-14で勝利しました
続いて[決勝トーナメント1回戦=準々決勝]は桐光学園との対戦でした。
それなりに対策を練ってのスタートでしたが、浅野の4-2DFに対して、バックプレーヤーが「長く持って歩数を使って」の攻撃に対応しきれずにリードされ、慌てて追うほどに桐光GKに阻まれるという展開で、前半は屈辱を通り越して笑ってしまう2-12
「10点リードで気が緩んでくれることを祈って、前半のことは忘れて開き直っていこう」という作戦で、後半は11-12と少しは何とかしたものの、13-24の完敗でした。

また、県ベスト8に入ったことで年始恒例の「春の選抜を賭けた戦い」加わることができました。初戦は湘南工大です。6月に高三がコテンパンにやられた相手ですので、「一泡吹かせてやろう」と画策します。

ご指導ご声援のほど、よろしくお願いします。

中学ハンドボール部 横浜市秋季大会報告

9月19日から10月17日まで行われた上記大会について報告します。

 

予選リーグ初戦 浅野17-10横浜市立橘

新シーズンのデビュー戦。例年どおり「大会の舞台に立った」だけで緊張。得点差を広げて、少し余裕が生まれてからは浅野ペース。反省点もあったものの、ビデオ係を除いた全員出場で初戦を飾れた。

 

予選リーグ2戦目 浅野16-7横浜市立金沢

大会2戦目。少々慣れてきたものの、相手GKの得意なキーピングに対応できず「いつものところ」にシュートしてしまい「その場での修正力」に課題を残しましたが、全員出場して勝ち上がりました。

 

決勝トーナメント1回戦 浅野17-10横浜市立潮田

大会3戦目。大分場慣れしてきました。相手の得意プレーを封じることを確認してスタート。ゲームが進行するにつれて守備で対応できるようになって失点が止まり、得点差となっていきました。

 

準々決勝 浅野24-18横浜市立中川西

相手は3年生の先輩を負かした強豪校。事前に予測していたよりも相手の個人力が強力で、失点が多くなりました。一方この日は浅野の攻撃が絶好調で、加点し続けたことが勝因となりました。

 

準決勝 浅野11-14横浜市立川和

初めての体育館での試合。お互いに慣れない足元やボール扱いからロースコアの展開に。後半11-8とリードしたものの、相手の守備陣形の変化に対応できず、得点が止まり6連取されての逆転負けを喫しました。

 

3位決定戦 浅野23-11桐蔭学園

勝った方が県大会に進出。数時間前の敗戦を引きずることなく思い切ったプレーを連発してくれました。守備でも相手の得意技をガッチリ受け止めて得点差をつけ、ベンチ入り全員出場で3位をゲットしました。

 

県大会でも選手の力が発揮できるようサポートしていきたいと思います。DSC_0062