【高三】高校総体決勝トーナメント【爽やかに引退】

決勝トーナメント

【準々決勝】法政二 47(22-12.25-14)26 浅野

ベスト4を賭けた相手は、今期県内のチャンピオン、関東大会ベスト4の法政二でした。

「ここで当たる」ことが決まってから、関東大会県予選決勝、関東大会準々決勝・準決勝での法政の戦いぶりをチーム全員で観察してきました。

見るほど「唸りたくなるほど強い」のですが、「そこで腰が引けてしまっては相手の思う壷」なので、高校生らしく積極路線で行くことにしました。

果敢に行けば行くほど、攻防回数が増え、打力で数倍上の法政の得点が伸び続け、かつてない大量失点となりましたが、浅野の得点も伸び、法政にとっても今期県内最多失点を与えることに成功し、激戦区神奈川県で、年間通じてベスト8を維持してきたことは決してまぐれではないことを証明できました。

この大会で引退となる高三は、それぞれ自身の得意プレーを思い切りぶつけて雄叫びをあげました。前々日に研修旅行から帰ってきた高二やまだユニホームに袖を通すこともない高一は、アップから試合終了まで声を張り上げて、チームを盛り上げてくれました。

結果、高三は「やり切った満足感に溢れた爽やかな笑顔での引退」となりました。

運動部の顧問として、これほど冥利に尽きることはなく、ハンドボール部員の取り組みに頭が下がる思いです。

また、1年間の活動を暖かく見守ってきてくださった保護者の皆様にも、厚くお礼申し上げます。

 

【高校総体】決勝トーナメント進出!【予選制覇】

5/12.13.20に行われました、全国総体県予選(インターハイ予選)の結果をお知らせします。

 

【2回戦】浅野 27(14-8.13-6)14 厚木商業

関東予選決勝トーナメント敗退から2週間、気持ちの切り替えが最も大事なところでした。校務のため学校を離れることができなかった青木に代わり、久々に山田が陣頭指揮を執って、危なげなくベンチ入り20名を出場させて勝利しました。No.3の選手がユニホームを忘れるという事件も起きました。

 

【3回戦】浅野 12(5-7.7-4)11 公文国際

大変危険で疲れる試合でした。例えて言えば、平成18年春の関東予選ブロック決勝のような試合でした。勝てて良かったです。もつれにもつれた展開でしたが、NO.3の選手がラスト3秒で速攻サヨナラゴールを叩き込みました。

 

【ブロック準決勝】浅野 17(9-7.8-9)16 川和

川和高校ってこうだよね、こうしようねと建てたプランは概ね合っていたのですが…、何しろ「(キャプテンを筆頭に)シュートが入らん!」のです。シュートチャンスを作る練習を沢山してきたのにシュート練習が足りなかったということでしょう。新OB・3名の応援がなければ敗退していたところでした(高木・山村・松原サンキュー)。とにかくやることに大間違いはないので我慢の連続になりましたが、結局最後までもつれて、NO.3の選手がラスト1秒で速攻サヨナラゴールを叩き込みました。(そろそろNO.3がどんな選手か気になるでしょう?)

 

【ブロック決勝】浅野 29(15-10.14-11)21 生田東

苦労を重ねた予選トーナメントの最後の相手は、まったくノーマークの相手でした。数少ない情報を集めたところ、「全体にスローな感じで油断させておいて、両サイドの速攻の飛び出しやセットでの飛び込みが速く、主たる得点源となっている」でした。試合開始後一通り傾向を掴んで「得点には困らない」ムードになってきて、油断が生じたところに「言った通りのサイドプレー」にしてやられ、なかなか点差をつけることができませんでした。しかし、安全圏に達した後半中盤からは次々に選手を送り出して、ベンチ入り全員出場を果たしました。高一から唯一人ベンチ入りを果たした選手も期待に応えて、短い登場時間でも次々に得点をしてくれました。

 

次戦は

平成24年6月10日 西湘地区体育センター

10.00~【準々決勝】対 法政二

相手は「県内最強」ですが、チャレンジします!

保護者の皆様、OBの皆様、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

【高校関東】3年ぶり決勝T進出するも…【無念】

長いGWが終わりました。

既に県協会HPや新聞等でご存知のことかと思いますが、高校関東大会県予選は「3年ぶりの決勝トーナメント進出なるも、2連敗でベスト8止まり」という結果になりました。

【2回戦】既報どおり

【3回戦】浅野28-16市立南

大会日程の異動により、3連戦の初日となりました。浅野も「変則DFやフォーメーション」を解禁して快勝しました。

【ブロック決勝】浅野21-18鶴見

中3も応援に駆け付けてくれて、まれに見ぬ完勝となりました。前日に同じく、変則DFからの速攻と多彩なセットオフェンスという「持ち味」を十分に発揮し、後半10分に9点差をつけました。その後は、翌日の連戦を見据え、消耗しない形で逃げ切ることができました。スコアこそ3点差ですが、「終始浅野の土俵で戦った」という意味では、年に数回あるかどうかの完勝劇でした。

【決勝トーナメント1回戦】荏田20-14浅野

3年ぶりの決勝トーナメント進出は…堅かった…。最初の攻撃から浅野の元気者サイドが「飛び込まない」、練習の半分以上を費やした速攻で「飛び込まない」、高確率のキャプテンの7mtが「入らない」のないないづくしでした。しかし、不出来なのは荏田も同様で、「勝つなら今!」という感じで迎えた後半、ついに2点差まで詰め寄りマイボール。渾身のフォーメーションがかかり、荏田も必死のDFで抵抗したため、浅野の選手がファンブル、なんとそのボールが相手のもっとも強力なプレーヤーの両手にすっぽりで独走アンド叩き込まれ、で萎えてしまいました。

【3位決定トーナメント1回戦】横浜南陵23-17浅野

ネットでは書けませんが…非常に申し訳ありませんでした。「書けない」ので、「何が起きたか?」は創部40周年パーティーの時にでもお話しします。「事件」後も高三が団結して戦ってくれたので、感謝しています。このお返しは、「インターハイ予選で浅野ここにありを他校に見せつける」で果たしたいと思います。

さっそく、今週の土日には2.3回戦が行われます。

実直で勤勉な選手たち、あたたかい保護者の皆様、そしてOBの皆様に支えられて、最後の戦いに挑みたいと思います。

 

関東大会県予選

OBの皆様には、既に県協会HP等でご存知のことかと思いますが、今年もついにこの時期がやって来ました!

4月15日は【男子1.2回戦】が行われる予定でしたが、前日の降雨でグランドコンディションが回復せず、コート数を減らして【1回戦】のみの開催になりました。第2シードである浅野は、馴染み深い希望ヶ丘のグランドで【1回戦】の視察とトレーニングに励みました。

続く、第2週・22日は厚木商業で横浜商大との対戦でした。復帰したキャプテンがスタートから3連取し「イケテル雰囲気満々」でしたが、6点以降さっぱり点が止まり前半9-5と、その日の気候通り「お寒い内容」になってしまいました。後半も一時は1点差に詰め寄られるなど締まらない展開でしたが、全体の走力で勝っているので、終盤残り数分ではあるが、ベンチ入り20名をコートに送り出せました。

次戦から、28土・29日・30祝に「炎の3日で4試合」が始まります!!

OBの皆様には、ぜひ応援にお越しいただいて、関東大会の切符を手にしたいと思います。よろしくお願いします!

28日(土) 会場:県立生田東高校 13.00~ 対 市立南

29日(日) 会場:県立多摩高校 11.50~ 対 市立桜丘-県立鶴見の勝

30日(祝) 会場:法政大学第二高校 決勝トーナメント 11.10~ 14.10~

3日(祝) 会場:法政大学第二高校 決勝トーナメント

ご無沙汰しています。青木です

さて、高校の県新人大会が終わりましたので報告します。

【1回戦】シード
 横浜地区秋季大会でゲットした4つ角です。何年振りのことでしょうか?

【2回戦】浅野 32(21-4/11-9)13 平塚江南
 スピードある攻撃を得意とする江南ですが、1回戦を見ることができたことで、相手の得点源を封じ、浅野が走る展開に持ち込みました。前半で勝負を決め、後半にメンバーチェンジをした後はドタバタした感じに終始して課題を残しました。

【3回戦】浅野 34(17-5/17-5)10 城山
 2回戦同様に快勝したかったのですが、ちょっとしたミスの積み重ねでスコアの割りに爽快感なしでした。代りに、後半のサブメンバーが奮起し、スターティングメンバーと同等の活躍を見せてくれました。この辺の同じ過ちを繰り返さないあたりは、さすが浅野のハンドボール部員だなと感じました。

【ブロック決勝】浅野 16(9-5/7-6)11 希望ヶ丘
 ここ数年お馴染みの顔合わせになりました。「奥の手はこれだろうな」と想定していたことをゲーム開始直後から仕掛けられ、さすが、監督が「死ぬ気で挑むから覚悟しとけ」と宣戦布告してきただけはあるなと思いました。試合序盤は、浅野が堅いDFとナイスキーを連発する一方、希望ヶ丘も徹底的して浅野のスピードある攻撃の芽を摘んで4-0。何度か突き放すチャンスがあったものの、今度は希望GKが美守を見せる手に汗握る展開。後半も同様の流れでしたが、浅野の果敢な攻撃が退場者を誘い、追いつかれることなく終盤の安全圏まで持ちこたえて勝利しました。これで3年ぶりに県ベスト8に返り咲いたのですが、その道程は「やはり険しかった」ということです。しかし、選手は見事乗り越えてくれました。

【決勝トーナメント1回戦】荏田 25(16-13/9-5)18 浅野
 ベスト4を賭けた一戦は、今期早くも3度目。7月に負け、9月に勝ちでした。荏田は「前回の敗戦時、失点を重ねた部分を厚く守る」、浅野は「今大会の基本パターンは喰らわない」という図式になっていたと思います。監督が考えていることの「奥行き」と「どちらがそれに徹しきれていたか」、という差が、前半荏田リードに繋がったのだと思います。後半リセットして臨んだもののしくじり、セーフティーリードを保たれてからは、フリースローのパターンで時間を使われ、ガッチリと主導権を握られたままタイムアップとなりました。
 結果、今大会の「目標ベスト4以上」は達成できなかったのですが、(まだ見ていないのですが)この試合のビデオはきっと、今後の課題を考える上での「宝の山」なのだと思います。最終目標である春の関東予選では避けては通れない相手なので、私も含めて何度でも繰り返し見て、この敗戦が「成長に繋がる良い敗戦だった」となるようにしていきたいと思います。
この結果を踏まえて、年明けの関東選抜県予選会への出場が決まりました。
そして、抽選の結果・・・
【1回戦】VS 法政二
となりました。

これまた強烈な相手ですが、「勝とうと思わないことには奇跡すら起きない」ので、これからプランを練っていきたいと思います。

また、今大会は、10/30に菅原さん、11/12.13に伊東さんが審判員として活躍しました。何れも私とのペアで吹笛しました。
菅原さんはデビューしたてですが、その誠実な人柄からぐんぐん吸収して上達する雰囲気が漂っています。
伊東さんとは10月にJOC関東にご一緒してから(そういえば最近は山田先生とより伊東さんと吹くことが多い!)、だいぶ息が合ってきた感じです。今後の決勝トーナメントも吹く予定で、大会を運営する先生方からの期待も大きいようです。
頼もしい限りです!

高校総体県予選【組合せと日程】

高校総体県予選の組合せと日程をお知らせいします。高三は「負けたら引退→受験生」なので、「一つ一つ勝ち上がって一日でも長くハンドボールを」という思いでがんばっています。応援よろしくお願いいたします。

5月14日(土)会場:厚木商業高校

【1回戦】10:40~ 対 百合丘

【2回戦】14:10~ 対 希望ヶ丘

5月15日(日)会場:相模原高校

【3回戦】13:00~

5月22日(日)会場:上溝南高校

【ブロック準決勝】11:50~

【ブロック決勝】15:20~

6月11日(土)会場:西湘地区体育センター

【準々決勝】14:00~ 対 法政二

6月12日(日)会場:西湘地区体育センター

【準決勝】14:00~

6月18日(土)会場:相模原北総合体育館

【決勝】11:20~

中学 春の県大会結果

先日行われました中学の大会について、結果をお知らせします。

 平成23年度 春季ハンドボール選手権大会

4/16【1回戦】浅野26-16川中島

4/16【2回戦】浅野29-17公文国際

4/29【3回戦】浅野20-13潮田

4/30【準々決勝】大和18-16浅野

最終結果

男子優勝              川崎市立西中原中

  準優勝           大和市立大和中

  3位               横浜市立中川西中  横浜市立美しが丘中

 秋・冬と「ここを勝てば!」というところを落とし続けてきた中3チームですので、抽選前の目標は、「冬の読売旗を制覇した西中原と夏前に一戦交えたい」「そのためには、今までに負けた相手へのリベンジは必須」「最終日まで残って体育館でプレーしたい」でした。

3回戦までは、リベンジすべき相手が消えたこともありましたが、ベンチ入り全ての選手をコートに送り込んで順調に勝ち進み、準々決勝の相手は冬の県選手権で2点差負けした大和中でした。

浅野の「得意のDF力に加え、クイックスタートを駆使して走力の総力戦に持ち込む戦術」と、大和の「対戦相手を研究し要所を守るDFと、組織的な動きをベースにしたテンポの良いOF」の激突となりました。前回同様、浅野が大和を追いかける展開になり、まさに予定通り「終盤に相手の走力が萎えてきたところで同点」となり、たまらず大和のタイムアウトとなったのですが、その後は、「失点2の得点0」でした。この辺りはベンチとして「まずかったなぁ」と反省しております。

試合後、大和のコーチと、前回と同じ点差だったことに関して、「お互いに成長した上での同じ結果なら良いのだけどね」と会話したのですが、大和中の準決勝・決勝の戦いぶりで、ある程度証明してくれたのではと思います。であるが故に、「勝っていれば…」の悔しさが非常に残ります。

山田先生と話しているのは、高校も同様なのですが、チームカラーである「守走決」に対して、「守と走」の出来に比して、「決」がものすごく不出来でアンバランスなのが、最大のネックです。簡単に言えば、「すげえ守ってワーッと速攻に行くが決められずに逆速攻で簡単に失点」が痛いということ。「決」ができれば、まさに一皮むけた感じで「すごい強くなるのでは?」とも思っています。

【追伸】中3保護者の皆様、暑い中連日の応援ありがとうございました。「かっこいい応援用の団扇」もありがとうございました。こちらは、大切に自宅で飾っていますのでご了承ください。

春休みの日程

部員並びに保護者の皆様へ

東日本大震災の影響下にあって、未だ重苦しい毎日をお過ごしのことかと思います。

さて、19(土)に学校から年度末のスケジュールが発表され、20(日)には県ハンドボール協会において、次年度の各大会の要項等が発表され、4/10(日)から始まる関東予選の抽選も行われました。

つきましては、ハンドボール部もそれらを受けて活動を再開していきたいと考えています。

日程作成にあたり、平日は交通ラッシュ時の登下校を避けるため、「午前の練習は遅めに始め、午後の練習は早めに終える」措置をとりました。中3を除く4学年には、25(金)終業式の日、各ホームルーム等終了後にミーティングの場を設け、中3には23(水)か24(木)にプリントを配布してお知らせします。また、念のためOB会のHPにも掲載する予定です。

未だ余震、停電、交通機関の乱れ、原子力発電所の事故、燃料や食料品、日用品の調達が困難である、など日常生活の安全が危ぶまれています。練習の参加においては、各ご家庭で慎重に検討していただき、安全第一に考えて行動していただきたいと思います(クラブに参加しないとご判断された場合の連絡は不要です)。

3/25 1500以降を予定[ホワイトボードを確認] 中2.1.高校ミーティング

3/26 中1:1000@広場 中2:1000@コート 中3.高校:1230@広場

3/27 中1.2:1230@コート 中3.高校:【午前】練習試合(桐蔭学園)830@広場

3/28 中1:1000@コート 中2:1000@広場 中3.高校:1230@広場

3/29 中1.2:off 中3.高校:【終日】練習試合@川口北高校

3/30 中1:1000@広場 中2.3:1230@広場 高校:off

3/31 中1:1000@コート 中2:1000@広場 中3:off 高校:1230@広場

4/1 新中2:1000@広場 新中3:1000@コート 新高一含高校:1230@広場

4/2 新中2:off 新中3:【終日】練習試合(駿台甲府・つきみ野・岩崎)830@広場 新高一含高校:1300@コート 

4/3 新中2.3:off 新高一含高校:【終日】練習試合(希望ヶ丘・昭和第一ほか)@希望ヶ丘高

4/4 新中2:1000@コート 新中3:1000@広場 新高一含高校:off

4/5 新中2:1000@広場 新中3.新高一:1230@広場 新高二.三:1230@コート

4/6 新中2:1000@広場 新中3:1230@コート 新高一含高校:1230@広場

4/7 新中2.3:off 新高一:入学式(練習なし) 新高二.三:off

4/8 【始業式】全学年練習あり(ホワイトボードで確認)

関東大会県予選【抽選結果】

東日本大震災の影響も懸念されましたが、3/20@市立南高校にて県ハンドボール協会の、「登録説明会」「関東高校大会県予選抽選会」「審判部ルール伝達講習会」などが予定通り実施されました。

本校生徒は、学校の通達に従い、自宅待機だったので、代りに「ばっちり創学館を引き当ててくるぜ!」と宣言して出向きました。その結果、次の組合せになりました。

4/10【1回戦】 対 小田原

同日【2回戦】 対 慶應義塾(第3シード校)

4/17【3回戦】 対 生田・麻溝台・鎌倉学園の勝ち上がり

4/24【ブロック決勝】 対 湘南(第2シード校)・霧ヶ丘・柏陽・藤沢西・桜丘の勝ち上がり

4/29【決勝トーナメント】

5/1【決勝トーナメント】

試合会場・時間は未定です。関東代表枠は5校です。

詳しいトーナメント表は神奈川県ハンドボール協会HPhttp://www.kanagawa-handball.org/index.htmlをご覧ください。

[ご観戦くださる保護者・OBの皆様へお願い]

ハンドボール関係の会議の度に話題になるのが、「試合会場近辺での路上駐車問題」です。応援にお越しの際は、くれぐれも公共交通機関をご利用くださいますようお願い申し上げます。

私学大会2日目

平成23年2月20日@横浜国際プール

[準決勝] 浅野 14(8-4/6-9)13 法政二

[決勝] 湘南学園 11(8-4/3-4)8 浅野

恒例の私学大会が2/13.20に行われました。前年優勝の浅野は、1回戦シードで20日からのスタートになりました。対する相手は、「中3を引退に追いやった法政二」と燃える相手でした。15分ハーフの前半半ばで3-4でしたが、そこからDFが機能し、さらには「やられたっ」というところをGKが果敢に前に詰めて、枠外に投げさせるorベックリ捕るで、その後無失点に抑え8-4で折り返しました。後半は、4点差を5点差にし損ねているうちに、相手が息を吹き返し、3連打を喰らい1点差に詰め寄られ窮地に追い込まれましたが、シンプルに「フローターがお膳立てしてポスト」と「ずらしてサイド」で逃げ切れたのは、良かったと思いました。

そして、決勝の相手は「おなじみ」湘南学園でした。前半は、浅野の拙攻に加えて、伝統の、「大きくて能力の高いGKから繰り出されるロングパス」と、事前に打ち合わせた、「この選手とこの選手」にやられ、結局8点中6失点し4-8となりました。後半再開後に1点先取し、追い上げムード、さらに2分のところで、「一人退場&7mt」の場面で、「スローは取られ、その後の2分間では、サイドシュートを外す、失敗プレーを無理やりやろうとしてチャージング」の最悪パターンに嵌まり得点0でした。その後も、挽回きっかけとなるサイドシュートがことごとく得点にならず、9分間無得点でした。DFそのものは後半3失点に抑えたので、「前半のビハインド」があろうと、「15分ハーフ」であろうと、逆転勝利していないのは、「やはりおかしい」と感じました。

こうやって「普通に勝たなきゃいけない試合」を落とすということは、「練習しきれていない部分が多々ある」ということなのでしょう。

「まだ伸び白がある」と受取って、今後の練習に励みたいと思います。

また、この日は、「1年生マッチ」あり、「私学顧問の先生方のドリームチーム」あり、「高校の練習試合」あり、と盛りだくさんで、朝8:00に体育館入りし、退出は19:30でした。帰宅して、前日に2歳になった娘と食べそびれたバースデーケーキを食べようとしたのですが、「5分前に沈没した(寝た)」とのことでした(泣)。